コントラスト比から考える
コントラストとは、画像の黒い部分から白い部分までの許容量のことです。
コントラストが高くなると、白い部分はより白く、黒い部分はより黒くなりますが、
色が段階的に変わる境目の滑らかさは失われます。
コントラストを低くすると暗い部分から明るい部分までの幅が広くなり、
黒から白までの滑らかに見えます。しかし、コントラストが低すぎると
ぼやけた画像となって見えます。
プラズマテレビはコントラストが高く、液晶テレビはその構造上、コントラストは低くなります。
では、コントラスト比がどのような場面で影響するのでしょうか。
映画の暗い場面などで、暗い所がただ黒く映ることになります。
実際にはそこに人が映っているのに見えにくかったり、その人の表情が見えなかったりします。
コントラストが高すぎて、階調のない映像を映し出す液晶テレビをメーカーが
販売するとは考えにくいので、コントラスト比の高い液晶テレビ
を選ぶのが良いと思います。もし、コントラストが高く感じても
調整で低くすることができるので、心配は要らないでしょう。
| 液晶テレビのコントラスト比
同一メーカー内でも型番が違うと特性が異なります。 |
| AQUOS |
2000:1 |
暗い部屋でも、明るい部屋でもメリハリがあり、ボケない映像になります。
シャープ、ソニーはコントラスト比を明確にしてますが、他社はよくわからないことから、ちょっと低めで差がないものと思われます。 |
| BRAVIA |
1800:1 |
| VIELA |
不明 |
| REGZA |
不明 |
| Wooo |
不明 |
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